サーキット走行に関わるメンタル

サーキットでの運転とメンタルには、深い関わりがあります。
サーキット走行では、心の持ちようでいかようにも走りが変わってしまいます。

サーキット走行で一番多いのが、頑張りすぎてしまう、攻めすぎてしまうということです。
ブレーキングやコーナリングで頑張りすぎてしまうと、スピンやクラッシュにつながります。

「行ける行ける」というメンタルだと、走りが乱れ、乱暴な運転へと変わっていきます。
さらには、「タイムを出してやる」というメンタルだと、これも雑な運転になってしまいます。

結局のところ、自分をコントロールできていないからです。
特にタイムを強く意識しすぎると、本当に上手くいかなくなります。

では、どうしたら良いのでしょうか?

サーキット走行では丁寧な運転を心がける

サーキットを速く走るには、丁寧な運転を心がけるということです。
丁寧な運転を心がけるというのは、なんかサーキット走行と相反する感じがしますよね?
しかし実際のところ、丁寧な運転こそが速く走るコツです。
そこを理解しない限り、速く走るのは難しいと思います。

ですので、1つ1つのコーナーを丁寧に走り切るということが重要です。
1つ1つ目の前のコーナーを走りきった結果が、タイムとして現れるわけです。

そのためには、丁寧にスムーズに1つ1つのコーナーを走らせることが重要です。
こういうメンタルで挑めば、自ずとタイムが出てくると思います。

今一度自分の走りを俯瞰して見てみて、どんなところが悪いのかを確認してみましょう。
ちなみに、メンタルの乱れで走りも一気に乱れますので、十分注意してください。
集中力の欠如もクラッシュにつながる原因ですので、十分注意してください。
楽しむというメンタルも重要です。

 

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