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サーキット走行前の車の整備はしっかりと

サーキット走行前の車の整備はしっかりと

サーキットの走行前には、車の整備をしっかりしてください。簡単ではありますが、詳細を以下に説明していきます。

まずは、ブレーキパッドに十分な厚さがあるか確認してください。サーキット走行ではブレーキが効かなくなったらお終いです。ですので、ブレーキがしっかり効くか、ブレーキパッドの厚みは充分あるかなどをチェックしてください。サーキット走行ではブレーキの磨耗が非常に早いので、要注意です。

また、各オイルの漏れがないかをチェックしてください。例えばエンジンオイルが漏れていると、エンジンが焼き付いてしまいますし、更にはそのオイルがコース上に撒き散らされて、そのオイルに乗った人がコントロールを失いクラッシュしてしまうということも実際にあります。そうなっては自分にも損ですし、他人に対しても迷惑になりますので、オイルが漏れていないかには気を使う必要があります。

続いてはタイヤです。車体が路面と唯一接地している部分というのは、タイヤだけです。ですから、このタイヤが万全でないと非常に危険です。タイヤにきちんと溝があるか、適正な空気圧があるかを走る前にチェックしてほしいと思います。タイヤはグリップがなくなっていけばいくほど滑りやすくなりますので、そこを是非注意してほしいと思います。

サーキット走行ではアクセルを全開に踏むポイントが多くありますので、普段よりもどうしてもガソリンの減る量が多くなります。ですから、ガス欠にならないように適量を常に入れておくことが重要です。ガス欠の為にコース上でストップしてしまい、せっかくの走行時間も無駄になってしまうなんてこともありますので、ガソリンはしっかり入れておきましょう。

更に、車内はきれいにしておくことが重要です。サーキット走行はアクセルを全開に踏んだり、ブレーキを思い切り踏んだり、と車が縦や横に振れることが多い訳ですが、車内にペットボトルか何かが落ちていたり、カバンを入れて走っていたりすると、そういったものが飛んでくる可能性があり非常に危険です。例えば、そのペットボトルがブレーキペダルの後ろに入ってしまってブレーキが効かないなど、運転の邪魔をする可能性が出てきます。ですから、邪魔なものは一切車内に置かずに、きれいにして走ることが大事です。やはり車をちゃんときれいにするということは、普段からも大事なことです。

あとは、運転席のフロアマットは固定されていない場合は外した方がいいでしょう。どうしても滑りやすくなってしまうので、フロアマットは外した方が無難かと思います。

上記のように、とにかく走行前に事前にリスクを減らしておくということが、サーキット走行では非常に重要になっていきます。

そして、上級者の方にはバケットシートもお勧めです。体がホールドされますし、コーナーでも非常に楽に走れますので、バケットシートを入れることも良いかと思います。

レース用シートベルトは必須ではありませんが、締めることによって体をホールドしてくれますので、コーナーでもぶれることなく走れ、ブレーキを踏んだ瞬間も体が前のめりになりませんので非常に有効だと思います。

 

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