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サーキットでのスポーツ走行の流れ

サーキットでのスポーツ走行にはライセンスが必要

初めてサーキットでのスポーツ走行をする方にとっては、スポーツ走行での流れが気になるところだと思います。ここでは、簡単にサーキットでのスポーツ走行の流れをご紹介したいと思います。サーキットによっては多少違いがあるかもしれませんが、そんなに変わりはないと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

まず、サーキットでのスポーツ走行にはサーキットライセンスというものが必要です。サーキットライセンスは、サーキットが主催するライセンス講習会に参加する必要があります。ライセンス講習会は、だいたいが半日で終わるものです。ライセンス講習会の開催日があると思いますので、各サーキットに確認して申し込んでみてください。

そして、講習会を受講すれば晴れてライセンス取得です。サーキットライセンスは、特に試験などもないので、しっかり講習を受けてサーキットの走り方やルールを学んで頂ければと思います。

サーキットライセンス取得後の流れ

サーキットライセンスを取得したら、サーキットのスケジュールを確認しスポーツ走行できる日を確認します。おそらく走行区分などもあるかと思いますので、自分の走る区分を選ぶ必要があります。走行区分とは、4輪でもツーリングカーとフォーミュラカーがありますので、その走行区分を分けるサーキットもあります。

これは、サーキット走行ではツーリングカーとフォーミュラカーとでは、スピード差や見え方が違うのでクラス分けします。ツーリングカーとフォーミュラカーが混走すると、ツーリングカーのドライバーは、フォーミュラカーの車高が低すぎてミラーに映らず見えないことがあります。

ツーリングカーとフォーミュラカーではコーナリング速度も全然違いますので、一緒に走らせることは非常に危険なのです。ただ、ツーリングカーの部類には、一般車両とレーシングカーというパターンはありますので、一般車の方はレーシングカーに気をつけて走行してください。

これは私の経験ですが、筑波サーキット2000は非常に走行する人が多いです。ですので、事前に走行予約を取る必要がありました。それに対して富士スピードウェイやツインリンクもてぎなどは、走行予約を取らなくても当日行ってチケットを買って走れました。いずれにしても、そのサーキットの混雑状況に合わせて走行予約を取って頂ければと思います。

サーキットでのスポーツ走行当日の流れ

そして、サーキットでのスポーツ走行当日の流れですが、まずは事務所で受付を行います。受付の際にライセンスを見せてお金を払ってチケットを買います。そして、走行準備をします。走行時間になりましたら、コントロールタワー辺りのピット入り口でオフィシャルにチケットを渡してコースに入ります。

あとは、走行時間を自由に走ります。スポーツ走行の時間は、だいたいのサーキットが30分だと思います。サーキットのスポーツ走行とサーキット走行会の違いは、スポーツ走行にはゼッケンやタイム計測器が無いということです。ですので、タイムが知りたい方はタイム計測器を自分で用意する必要があります。

スポーツ走行では、速度差のある車が一緒に走ることがあります。車両や速さによってクラス分けをすることがあまり無いからです。ですので、筑波サーキット2000のような狭いサーキットでは、結構混雑してなかなかタイムを出すのが難しいかもしれません。

富士スピードウェイやツインリンクもてぎのような広いサーキットであれば、台数にもよりますが割とスムーズに走れると思います。ということで、どのサーキットで走るかはあなたの用途に合わせて選択して頂ければと思います。

 

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