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サーキット走行での屈辱

サーキット走行での屈辱

サーキット走行での屈辱といえば何でしょうか?

例えば、
・同じ車の人に抜かれ屈辱的だった
・いきなり知り合いが上手くなっていき屈辱的だった
・自分よりパワーが劣っていると思われる車に抜かれて屈辱的だった

などなど、挙げれば他にもあることと思います。サーキットでは速く走るということが目的です。ですので、走行会などで走っていても別に競争をしているわけではないのですが、でもタイムは計測されているわけですから、どうしても比べてしまったりしまいます。

やはり、サーキットでは速さを意識する以上、他の車や他人のタイムが気になってしまうものなんですよね。

では、あなたはどうなりたいですか?

もうこれはサーキットで走る以上答えは1つ「速く走りたい!」ですよね。
ということで、もしあなたが屈辱を受けたのであれば、その屈辱的な出来事を分析してみましょう。

分析して、何が見えてくるでしょうか?

例えば、
「同じ車の人に抜かれ屈辱的だった」というのであれば、本当にその人と車の条件はあなたと同じだったのでしょうか?車は一緒でも、タイヤやエンジンなど、条件が違ったりすることもあります。車が同条件で抜かれたのであれば、あなたの腕によるものですが、車の条件が違うのであれば一概に言えないと思います。

「いきなり知り合いが上手くなっていき屈辱的だった」というのであれば、きっとその知り合いは何かコツを掴んだのかもしれませんし、ドライビングを習って腕を上げたのかもしれません。あなたも負けずに腕を上げる努力をしなくていけません。ぜひ、このサイトで提供している無料講座を参考にしてください。

「自分より劣っていると思われる車に抜かれて屈辱的だった」ということであれば、これは明らかに腕の違いかもしれません。私も走行会で同乗走行の際に他の車と走ったりしますが、明らかに私の方がパワーで劣っている車でも抜いていくことがあります。

だいたいはコーナーでの速度の違いだと思います。やはり、コーナーの進入速度や脱出速度は明らかに普通の方とは違うと思います。そして走行会で見ていて思うのは、1周目の速度が明らかに違うということです。私の場合は、1周目からタイヤやブレーキを温めるために速度を上げていきますが、やはり普通の方はなかなか難しくてできません。そこの違いは明らかだと思います。

ということで、腕を上げれば自分よりパワーで勝っている車でも抜くことができるし、1周目からでもある程度の速度で走ることが可能であるということです。

俯瞰して見ること

ということで、あなたが屈辱的な状況を受けたのであれば、まずはその屈辱的状況を俯瞰して見てみることです。そして、一時の状況で屈辱的になることはないということです。まずは、その時の状況や条件を俯瞰して見てみて分析してみることが重要です。そうすると、見えてくるものがあります。

レースでなければ、必ずしも同じ状況ということはありません。そういったことをまずは受け入れることです。そして、サーキット走行の基礎を学んで、腕を上げていくことです。そうすれば、あなたより速い車でも自分の腕で抜いていける可能性があります。これはこれで気持ち良いと思います。その逆に、抜かれた方は屈辱を受けているかもしれませんが。

 

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