サーキット走行になぜガムテープなのか?

サーキット走行では、意外とガームテープが役立ちます。
それは、なぜか?

走行会では、ゼッケンやタイム計測器が配られます。それらを貼るために、ガムテープが必要です。ゼッケンは軽いものなので、マスキングテープのようなものを使う場合もあります。しかし、計測器はそこそこ重量もありますし、どこかに飛んでいかないようにガムテープで貼るのがいいでしょう。

やはり、走行中に計測器が飛んで行ってしまうことは、他の車両にも迷惑がかかりますし危険です。計測器を壊したり無くしたりすると何万円と弁償させられますので、ガムテープでしっかり留めることが重要です。

そして、ガムテープにはこの他にもには色々な使い道があります。

サーキット走行では意外とガムテープが重宝する

この他にもガムテープには様々な使い道があります。それは、ライトに貼ることです。ビニールテープのようなものを貼る人もいます。サーキット走行では、クラッシュする恐れがあります。その際にライトのガラスが飛散しないようにガムテープなどを貼って事前に対処しておくのです。

他には、走行中に軽いクラッシュなどでバンパーが割れたり外れかかっている時などに、ピットに戻ってガムテープでとりあえずの補修はできます。これはレースなどでも意外と使う方法です。タイラップなども役に立ちます。時間をかけずにできる方法なので、ガムテープは必須です。

このように、何かを留めたり、何かを補修する際などの応急処置にガムテープが重宝します。有ると意外と便利ですので、サーキット走行に行かれる方は持っておくことをお勧めします。

 

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