サーキットデビューやサーキット初心者、サーキット走行を趣味にする方に役立つ情報!サーキット走行の不安や悩みを解消!

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楽しく爽快なサーキット走行

サーキット走行に来てスピードや運転の違いに不安や恥ずかしさを感じる?

私はドライビングレッスンをしたり、イベントなどでドライビングインストラクターとして運転を教えたりします。

その時に、参加者に言われることがあります。それは、
「自分の運転が上手いと思っていました。サーキットでも速く走れると思っていたのですが、運転の仕方が全然違うことに、そして間違った運転をしていたことに気づき、恥ずかしい気持ちになりました」という言葉をもらいます。

やはり、一般道で上手いと思っていても、実際サーキットに来たら度肝を抜かれるそうです。それだけ、運転の仕方が違うということです。やはりサーキットで走るということは、運転の基礎ができていないと速く走れないですし、運転の究極とも言えます。

速いスピードで走るわけですし、やはりそれなりの技術がないと難しいということです。一般道では、そんなにカーブで攻めるわけでもないですし、ブレーキングで我慢するわけでもありません。アクセルを全開にする機会もないと思います。車がどんな動きをするかなんて実際のところ一般道ではわからないと思います。

なので、「一般道でいきがった運転をしていたけど間違っていました、これからは安全運転します」という言葉をもらうことが実際に多いです。

この気づきが大事

実は、この気づきが非常に重要なのです。もちろんサーキットで速く楽しく走るということも大事なのですが、運転の基礎を学ぶことで、一般道で安全に走ることができることにもつながっていきます。

要は、スピードを出して走るのはサーキットだけでいいということです。さらに言うならば、車がどんな動きをするのかを理解できるのもサーキットのメリットでもあります。

一般度で自分の走りに過信してしまい、事故を起こす人も中には多くいます。ですので、過信というのは非常に危険です。

はっきり言って、サーキットに来て恥ずかしい気持ちになって帰ってくれた方が正直いいと思います。それは、車の危険性、スピードの危険性も知れますし、それによって事故を起こしにくくなります。

恥ずかしいと思う気持ちは、究極の気づきであり学びでもあると思います。恥ずかしいと思うから、今後は恥ずかしいと思う運転をしないという決意ができるわけです。

ですので、これは恥ずかしい運転だなと思ったらそこから学んで安全運転につなげていってほしいと思います。

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