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楽しく爽快なサーキット走行

イタリアでの移動手段

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私がいつも移動手段として利用していたのがレンタカーです。サーキットは、必ずと言っていいほど田舎にあります。イモラやモンツァといったF1が開催されるサーキットは街中にある方ですが、だいたいが山奥にあります。そんなわけでクルマは必須アイテムとなります。

シエナにはレンタカー屋があまりなく、しかも値段が高いので、私はフィレンツェに行って借りていました。フィレンツェは観光客も多いせいか、レンタカー屋が多く安いです。イタリアをクルマで走るのは気持ちが良く、特に田舎は最高です!結構スピードを出して走っていたな~と。フィレンツェからシエナまではバスでだいたい1時間ちょっとですが、それを時速150kmぐらいで走って30分ぐらいで行き来していました。

イタリアの交通事情はわりと良く、その当時の通貨はリラでしたが、高速代は安いし道が空いているので時間が読めます。ただ、街中に入ると車線なんかあったものじゃなく、皆車線を無視して、我先かと前へ出てくる感じです。信号が青になるや否やスタートダッシュ?です。レースでもしているのかな?なんて思うような光景で、私もその中に加わって負けないよう?に頑張ったせいか、レースでのスタートがうまくなりました!

イタリアは電車がよく遅れます。日本では1分遅れただけで大騒ぎですが、イタリアは30分遅れるなんて当たり前。また遅れてるのかという感じです。本当にびっくりします。日本の様な自動改札はなく、電車の中で切符を見るシステムですが見に来ないこともあるので、タダ乗りも出来るときもあります。街中を走るバスもそんな感じです。

あと不思議なのが、長距離バスが全然時間に遅れないことです。電車が遅れるのにバスは遅れない、なんか不思議だと思いませんか?ということで、私はよく長距離バスとレンタカーを利用していました。ちなみに左ハンドルです。

そうそう、もちろん車線も日本とは逆ですが、1回間違えて反対車線に入ってしまったことがありました。ぶつかりそうになって怖かったです。癖って怖いなと思いました。交通事情はその国によって全然違い面白いなと思います。

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