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楽しく爽快なサーキット走行

シエナ外国人大学

私が最初イタリアに来た時は語学の専門学校に通っていました。専門学校は少人数制でスイスやドイツ、イギリスといった人種に加えて日本人が多くいました。学費は結構高く、夏からは外国人大学に通っていました。外国人大学の方が学費が安いのが最大の理由でした。

外国人大学は、1クラス20人ぐらいとなっていて人種も様々でした。アメリカやトルコ、タイ、台湾、アゼルバイジャンなんていうのもいました。ちょっと風変わりな奴でしたが。そんなわけで、専門学校より教え方は大雑把でしたが、先生が面白かったのが印象的でした。

勉強は難しかったです。文法も難しいし、高度な話題になるとついていけないことが多々ありました。私の勉強が足りないせいもありましたが、やはり外人の方が日本人より上達が早いような気がしました。それは、単語が似ていることが挙げられます。まあ、私も日常会話ぐらいは問題なく話せましたし、レースでは普通に話していました。

学校に通っているとイタリア人の友達というのができないのですが、私の場合はレースをしていたので、イタリア人の友達も何人かいました。友達でありライバルでもありました。その友達はフィレンツェに住んでおり、今でも交流があるのですが、本当に面白い奴でギャグもなかなかのもんでした。レースではライバルだしたが、レースが終われば友達でした。そんなわけで、私は文法よりはイタリア人が話しているのを聞いて真似て感覚で話していた部分もあったように思います。だから話していて文法の上ではもちろん間違っているということも多々ありました。

これは私の持論ですが、語学は感覚で掴んでいった方が上手くなるんじゃないかなと思っています。仕草とかを真似したり、なりきってしまうのが良いのかなと思います。

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