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レース参戦!

さて、当時の海外レースの状況ですが、レーシングドライバーを育てる環境が整っています。マシン、タイヤそしてサーキットの路面など決して良いとは言えないのですが、しかし、その悪いマシンや路面でマシンコントロールを学ぶことによって上達し限界点を上げていく感じです。

そして接近戦のバトルが繰り広げられます。見ている方もハラハラするように運転している方もハラハラドキドキです!海外はスポーツマネージメントなどもしっかりしていて、ドライバーがレースだけに集中できるような環境も作り出しています。

私の初レースになるはずだったその日、他のカテゴリーのレースで死亡事故が起きたため中止となってしまいました。レースに事故は付き物ですが、やはり恐いし辛い思いでした。そして5月、本当のレースデビューがやってきました。とにかくすごく緊張しました。4月のレース前に練習走行でコンクリートウォールに激突する大クラッシュを演じていた私は、精神的にその影響を引きずっていました。

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スタートでは何台かに抜かれましたが、その後は何台かとバトルもしました。そして最後の周回の1コーナーでスピン。何とかコース上にとどまり、完走することができました。しかし、悔しい気持ちでいっぱいでした。でも、校長先生は「最後までクルマをゴールに持って行くことが大事だ」と言ってくれました。やはり練習量が少ないというのが関係していたと思います。金銭的にも制限があったのであまり練習はできなかったのですが、しかし次こそはという気持ちで頑張ろうと思いました。

本当に初レースは緊張の連続でした。レース前日はよく寝付けなかったことを覚えています。レースでは、ただがむしゃらに、夢中になって前を追いかけていたような気がします。レースが終わった後は、すごく清々しかったです。

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